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コスプレしたかった・・・

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今年のハロウィンは、試したかったコスプレがありました。
・・・といっても、私が、ではなく主役は「柿」です。

ネットで見かけたのですが、柿をオレンジのかぼちゃに見立てて、
顔をつけると、まぁ!かわいい!
一瞬だまされるほどの似合いっぷりだったのです(^^)
かぼちゃは後始末に困りますが、柿なら食べてしまえばOK♪
どのみち翌日は我が家で飲み会なので、お酒対策にうってつけ。
しかも、おもちゃかぼちゃ一個分で一袋くらい買えてしまう愛らしいお値段♪

と、勢い込んで買ったのですが、まだ、顔つけてません。。。
冷蔵庫の中でひっそり出番待ちをしています。
でも、彼らは顔をあげなくてもイタズラしないので大丈夫(笑)




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by mon_plaisir | 2014-10-31 18:05 | 海のむこう  

Un rêve rose

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一目惚れした雑誌の1ページ。

淡く 透きとおる薔薇色
清らかさとしての冷たさは
熱のある顔に当てられる手の
心地よい安堵感と同じ

そんな静かな風景




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by mon_plaisir | 2014-10-28 15:18 | おうち  

リッツ・カールトン

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画像を整理していたら見つけたのがこちら。

リッツ・カールトン東京のミレニアムスイートです。
以前、結婚記念日に泊まったとき、運良くアップグレードしていただきました♪
角に位置するお部屋の窓からは、東京タワーとスカイツリー両方が見えます。
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やっぱり東京タワーの方が美しくて好きです(^^)

とても素敵なお部屋でしたが、一つ難点が。
外資系のためか、ベッドがダブルタイプなのです。
とはいっても、キングサイズなので狭くはないのですが、
むしろその広さも問題?というか。。。
そのヘブンリーな寝心地を約束するマットレスは標高高く、
私の身長では、気軽にころん、とするわけにはいかないのです(^^;
高さも幅もたっぷりな広大なベッドで快適な位置に辿りつくには、
よじ登って進む感じになります(笑)
男性はぜひ、お姫様抱っこで乗せて差し上げてください。

はっきり下が見えるときは、ちょっぴり怖いくらいの高さですが、
夜、雨が降ると窓の下に雲が流れ、そこに夜景が透けて天の川のよう☆
見ていて飽きませんでした。
素敵なお部屋ですので、機会があればぜひどうぞ♪




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by mon_plaisir | 2014-10-20 18:55 | お外  

秋の夜のおとも

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秋の夜長。

なんとなく、静かでゆっくりとした時間を連想する言葉です。
同じような気温でも、
春の、外へとふわふわ興味が広がっていく気分とは逆に、
シン・・・と自分の中を覗き込むような気分になることが多いように思います。

のんびり、じっくり読書するには最高の季節♪

秋の読書は、やはりミステリ!
今の気分なら、高田 崇史のQEDシリーズや、ダン・ブラウン♪
高田 崇史氏は理系作家の1人ですが、
タイトル通り、様々な証明を見せてくれるのがとても新鮮で大好きです(^^)

読書をするときは、本以外に意識が向かないので、
基本、食べない、飲まない、です。
時折、没頭しすぎないためだったり、より簡単に入り込むためだったり、
おともが欲しくなるときもあります。
とはいえ、たいていは最初のうちだけなので、
冷め切ったお茶、氷の溶け切ったグラス、などに後で気づくことになります。
食べ物なども、ちょっと気の抜けた感じがして。。。
読了感もあって、少々もの哀しい気分になってしまうことも。

なので、最近、おともが欲しいときにはワイン、です。
特に赤ワイン!
この時期なら常温でOK。冷めない溶けない、です。
食べ物なら、ナッツかチョコレートが優秀♪

ただ、ヘミングウェイの「武器よさらば」を読んだときだけは、
きりり、と冷えたマティーニで。
戦場ではありえない冷たいカクテルは文明の味、ですので。
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by mon_plaisir | 2014-10-17 12:19 | お外  

〇〇のテーマ

思い出したので2つめの投稿です。

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最近、よく古い映画を見るのですが、その話をした時に
母から「昔聴いたある音楽を探して欲しい」と頼まれました。

「風とともに去りぬ」の「ララのテーマ」

お気づきの方もいらっしゃるでしょうが「風とともに去りぬ」のテーマ曲は
「タラのテーマ」  です。
母にそう言うと「あら、それで見つからなかったのね」「ララじゃなくてタラだったのね~」と
実に軽やかに笑って「風と~」のCD探しを依頼されました。

さらにここでも気づかれた方はいらっしゃるでしょうか?
私は「ララじゃなくてタラの間違いでしょう」と思い込んでしまったのですが、
「ララのテーマ」も存在していたのです!

それを知ったのはCDを選んでいる最中でした。
ジャケットにヴィヴィアン・リーが、あの魅惑的な横顔を見せているものを見つけ、
曲目を確認していたときでした。
目的の「風と~」トップに見つけ、一応残りの曲に目を走らせると

「ドクトル・ジバコ~『ララ』のテーマ」!

とりあえずどちらも入っていれば大丈夫だろう、
と実家へ届けに行きました。

結果、「ララのテーマ」が正解で無事任務完了!なのですが、
ちょっと気になった点が・・・

CDを準備しながら、母とハミングで曲合わせを試みてましたが、
どうやら私は知らない曲を、自分が知ってて似てる曲に誤変換してしまうようです。
このあたりが、私が英語の苦手な一因であるように思います(^^;
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人の話はちゃんと聞きましょう。。。



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by mon_plaisir | 2014-10-15 21:54 | お外  

久々なのに・・・

ずいぶんと久しぶりなので、何から書いてよいものやら
と、真っ先に思いついたのがコレっていうのも迷うのですが・・・(^^;

最近見かけたものの中で印象的だったのが
「るろうに剣心」の江口洋介の軍服姿です。
グレーの詰襟に黒のロングブーツ。
すっきりとまとめた髪。
意外なほど艶っぽく、
「もしかして私は制服フェチの気があるのかしら?!」
と思ったほどです(笑)

照れ隠しの言い訳では(多分)ありませんが、
制服の中でも軍服は特に、ある種プロパガンダの役割を担っていると思います。
その存在、行為を正当化するために
「憧れの存在」「みんなのヒーロー」としてある程度、格好良い必要があります。
あるいは、近衛兵など権力者の神聖さ、特別感の演出もそうですね。
お金持ちが、美人で若い女性を側に置きたがるのも同じ心理でしょうか。

そんなことをつれづれに考えていたら、思い出したのがこちら。

制服つながりで、以前行ったイタリアの警察官を。
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横を向いていたのですが、通りを隔ててズームしたカメラに気づいた(!)らしく、
途端に、ばっちりカメラ目線でのモデル立ちを披露してくださいました。

・・・この写真を撮ってる時点で、やっぱり制服好き♪なのかも??(笑)




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by mon_plaisir | 2014-10-15 21:04 | 海のむこう