カテゴリ:お外( 95 )

 

百年に一度の

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弘前城の桜は、今年はずいぶん早かったらしく
お堀の辺りは終わりかけ。
ですが、中に入った本丸付近は、枝垂れ桜が満開でした♪
降り注ぐ桜色の滝。
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岩木山を望み、一国一城の主になった気分(笑)
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この後の修復作業(10年もかかるそう!)のため
お堀の水を止めた場所(お堀の底)を歩くことができます。
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こんな機会は百年に一度の眺め、とのこと。
今後、一つ一つの石に番号を振って移動し、元通り組み直すのだそうです。
正に気の遠くなる作業ですが、それも仕方のないこと。
石垣の描く弧の絶妙さに、改めて畏敬の念を感じます。
こういう技術は、すぐに金銭に換算できるものではないので
商業的には不経済、なのでしょうね。
でも、だからこそ、一度失われてしまうと取り戻せない伝来の技を
国が保護し、後世に残して欲しいと思います。






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by mon_plaisir | 2015-05-01 21:50 | お外  

りんごの花2

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翌朝、いつになく早起きをして庭の畑に出てみると・・・
咲いてました♪
でも満開、にはまだかかりそう。
桜よりも少し大きな花びらですね。
りんごの肩のようにふっくらとした曲線で。

しばらくしたら目を覚ましたマメコバチたちが、せっせと飛び回り始めました。
針もなく(?)小さくかわいい蜂が、りんごの花にすっぽり入っているところを見つけて
そ~っとカメラを向けたのですが、調整中に飛んでいってしまいました(残念)
ちなみにマメコバチの巣はこちら。
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ぐんぐん気温が上がってお昼過ぎ。
弘前駅前にあるりんごの木は満開になりました。
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こちらは花を選ってないので、まさしく満開!

また今度、岩木山を望む畑が満開のときに見に行きたいなぁ♪




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by mon_plaisir | 2015-04-29 22:05 | お外  

りんごの花

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弘前に行ってきました!
初めて見るりんごのつぼみ。
ぎゅっと固まってお団子状態のものが色づく様子。
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赤とピンクの境目。とてもきれいな色のつぼみです。
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次第にほころんできたあたりで、大きなつぼみを一つだけ残して他は摘み取ってしまいます。
大きな実を育てる為とはいえ、こんな美しいものを~!
とそわそわしてしまいました(^^;
しかも、一つずつ目で確認しながらの手作業です。
重労働ですね。感謝です。

一日目はまだここまででした。
ぐっと気温が上がってきたので、明日には咲くだろう、
という義父の言葉を楽しみに♪




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by mon_plaisir | 2015-04-29 10:26 | お外  

嫁ぐ日に向けて

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親戚のお嬢さんが、来月結婚します。
私が結婚するときに
「monちゃん、ちゃんとゴハンつくれるかなぁ」
と心配してくれていた幼い彼女(笑)

いつの間にか、もう、自分が結婚する歳になったのですね。
なんだかとてもあたたかな気分になります(^^)

どこへいっても立派に「佳いお嫁さん」になるだろう彼女のことなので
心配もありませんし、ね(笑)

どうぞ終わらないおとぎ話のようにお幸せに☆




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by mon_plaisir | 2014-11-18 12:07 | お外  

そわそわ わくわく♪

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そろそろクリスマスツリーを見かけるようになりました。
イルミネーションもまばゆく、心浮き立つ季節です♪

2年前の写真をみつけて、思い出しました。
そういえば、これが初めて一眼レフを持って出かけた時だったかも。
以来、ま~ったく使いこなせてないのですが、
めげずに挑戦する気持ち「だけ」は持ち続けています(笑)

今年のクリスマスは、どんな飾りにしようかしら・・・?
考えるのも大好きな楽しみの一つ。
ここ数年は、年末に締めの仕事があるのでちょっとバタバタ。
でもやっぱり、忙しさもその後のごほうびの為だと思えば楽しい季節♪
笑顔で乗り切るべく頑張りましょう!
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by mon_plaisir | 2014-11-10 09:56 | お外  

勝沼ぶどう郷

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勝沼ぶどう郷でワイナリー巡りをしてきました♪
5箇所ほど見学&試飲をしてきましたが、一番印象的だったのがこちら。
原茂ワイン さん
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「はらしげる」 ではなく 「はらも」 です。
古い日本家屋を改築したそうで、2階はカフェになっています。
ベランダ席からはぶどう棚を上から見下ろすことができ、ちょっと新鮮♪
もちろん、こちらのワインと、それに合うお料理が楽しめます。
ちなみに、こちらのカフェのお料理は盛りっぷりがよろしいので、
注文される際には気をつけて。

ほとんどのぶどうは収穫後でしたが、こちらではまだぶどう棚に残っているぶどうを見ることができました。
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でも、一番魅力的だったのは、このぶどうの下にいたボーダーコリー!
賢そうな瞳 所々くるんとカールした癖毛がキュートで一目惚れ♪
スタッフの方の許可を得て、た~っぷり撫でさせてもらいました(^^)

そして、もうひとつ各ワイナリーで似たようなものを見つけて気になったのが
こちらの器具。
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蒸留に使いそうな器具ですが、ワインで蒸留?とナゾのまま。




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by mon_plaisir | 2014-11-02 14:25 | お外  

リッツ・カールトン

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画像を整理していたら見つけたのがこちら。

リッツ・カールトン東京のミレニアムスイートです。
以前、結婚記念日に泊まったとき、運良くアップグレードしていただきました♪
角に位置するお部屋の窓からは、東京タワーとスカイツリー両方が見えます。
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やっぱり東京タワーの方が美しくて好きです(^^)

とても素敵なお部屋でしたが、一つ難点が。
外資系のためか、ベッドがダブルタイプなのです。
とはいっても、キングサイズなので狭くはないのですが、
むしろその広さも問題?というか。。。
そのヘブンリーな寝心地を約束するマットレスは標高高く、
私の身長では、気軽にころん、とするわけにはいかないのです(^^;
高さも幅もたっぷりな広大なベッドで快適な位置に辿りつくには、
よじ登って進む感じになります(笑)
男性はぜひ、お姫様抱っこで乗せて差し上げてください。

はっきり下が見えるときは、ちょっぴり怖いくらいの高さですが、
夜、雨が降ると窓の下に雲が流れ、そこに夜景が透けて天の川のよう☆
見ていて飽きませんでした。
素敵なお部屋ですので、機会があればぜひどうぞ♪




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by mon_plaisir | 2014-10-20 18:55 | お外  

秋の夜のおとも

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秋の夜長。

なんとなく、静かでゆっくりとした時間を連想する言葉です。
同じような気温でも、
春の、外へとふわふわ興味が広がっていく気分とは逆に、
シン・・・と自分の中を覗き込むような気分になることが多いように思います。

のんびり、じっくり読書するには最高の季節♪

秋の読書は、やはりミステリ!
今の気分なら、高田 崇史のQEDシリーズや、ダン・ブラウン♪
高田 崇史氏は理系作家の1人ですが、
タイトル通り、様々な証明を見せてくれるのがとても新鮮で大好きです(^^)

読書をするときは、本以外に意識が向かないので、
基本、食べない、飲まない、です。
時折、没頭しすぎないためだったり、より簡単に入り込むためだったり、
おともが欲しくなるときもあります。
とはいえ、たいていは最初のうちだけなので、
冷め切ったお茶、氷の溶け切ったグラス、などに後で気づくことになります。
食べ物なども、ちょっと気の抜けた感じがして。。。
読了感もあって、少々もの哀しい気分になってしまうことも。

なので、最近、おともが欲しいときにはワイン、です。
特に赤ワイン!
この時期なら常温でOK。冷めない溶けない、です。
食べ物なら、ナッツかチョコレートが優秀♪

ただ、ヘミングウェイの「武器よさらば」を読んだときだけは、
きりり、と冷えたマティーニで。
戦場ではありえない冷たいカクテルは文明の味、ですので。
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by mon_plaisir | 2014-10-17 12:19 | お外  

〇〇のテーマ

思い出したので2つめの投稿です。

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最近、よく古い映画を見るのですが、その話をした時に
母から「昔聴いたある音楽を探して欲しい」と頼まれました。

「風とともに去りぬ」の「ララのテーマ」

お気づきの方もいらっしゃるでしょうが「風とともに去りぬ」のテーマ曲は
「タラのテーマ」  です。
母にそう言うと「あら、それで見つからなかったのね」「ララじゃなくてタラだったのね~」と
実に軽やかに笑って「風と~」のCD探しを依頼されました。

さらにここでも気づかれた方はいらっしゃるでしょうか?
私は「ララじゃなくてタラの間違いでしょう」と思い込んでしまったのですが、
「ララのテーマ」も存在していたのです!

それを知ったのはCDを選んでいる最中でした。
ジャケットにヴィヴィアン・リーが、あの魅惑的な横顔を見せているものを見つけ、
曲目を確認していたときでした。
目的の「風と~」トップに見つけ、一応残りの曲に目を走らせると

「ドクトル・ジバコ~『ララ』のテーマ」!

とりあえずどちらも入っていれば大丈夫だろう、
と実家へ届けに行きました。

結果、「ララのテーマ」が正解で無事任務完了!なのですが、
ちょっと気になった点が・・・

CDを準備しながら、母とハミングで曲合わせを試みてましたが、
どうやら私は知らない曲を、自分が知ってて似てる曲に誤変換してしまうようです。
このあたりが、私が英語の苦手な一因であるように思います(^^;
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人の話はちゃんと聞きましょう。。。



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by mon_plaisir | 2014-10-15 21:54 | お外  

再起動

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皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

長~らくお休み状態でしたが、新たな年を迎えたこともあり、
またのんびり再開しようと思います(^^)

突然ですが、本の整理をしながら、ふと考えたことを。

人間が幸せを感じる方法で、名言集などによく言われる
「今あるものに感謝すれば、自ずと幸せになれる」
というのは真実だと思います。
感謝→幸せ  の構図。

一方、小説などにある
「悲劇だけど出会えて幸せ。この幸運に感謝する」
みたいな  幸せ→感謝  の構図。

前者は努力次第で、基本誰でも幸せになれる方法だと思いますが、
後者はもう、その人の度量というか、なろうとしてなれるものではない気がします。
だからこそロマンティックで、憧れるから小説に描かれるのでしょうね。
皆が皆、我が身を燃やし尽くすような情熱家だったら、
街中オペラの世界になりそうです(^^;

そんなわけで、本の整理はつい読み始めてしまうので、
いっこうに終わる気配が見えません(笑)
ゆっくりとでも続けること。
それが今年の目標です(^^)
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by mon_plaisir | 2014-01-20 09:47 | お外