秋の夜のおとも

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秋の夜長。

なんとなく、静かでゆっくりとした時間を連想する言葉です。
同じような気温でも、
春の、外へとふわふわ興味が広がっていく気分とは逆に、
シン・・・と自分の中を覗き込むような気分になることが多いように思います。

のんびり、じっくり読書するには最高の季節♪

秋の読書は、やはりミステリ!
今の気分なら、高田 崇史のQEDシリーズや、ダン・ブラウン♪
高田 崇史氏は理系作家の1人ですが、
タイトル通り、様々な証明を見せてくれるのがとても新鮮で大好きです(^^)

読書をするときは、本以外に意識が向かないので、
基本、食べない、飲まない、です。
時折、没頭しすぎないためだったり、より簡単に入り込むためだったり、
おともが欲しくなるときもあります。
とはいえ、たいていは最初のうちだけなので、
冷め切ったお茶、氷の溶け切ったグラス、などに後で気づくことになります。
食べ物なども、ちょっと気の抜けた感じがして。。。
読了感もあって、少々もの哀しい気分になってしまうことも。

なので、最近、おともが欲しいときにはワイン、です。
特に赤ワイン!
この時期なら常温でOK。冷めない溶けない、です。
食べ物なら、ナッツかチョコレートが優秀♪

ただ、ヘミングウェイの「武器よさらば」を読んだときだけは、
きりり、と冷えたマティーニで。
戦場ではありえない冷たいカクテルは文明の味、ですので。
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by mon_plaisir | 2014-10-17 12:19 | お外  

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